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BLゲーム『鬼畜眼鏡』の須原秋紀をメインとしたブログサイトです。 ゲームの性質上18歳未満の方、ゲームの内容をご存知でない方の観覧はご遠慮願います。 気分を害されても一切責任は取れません。
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未来のアキちゃんと今のアキちゃん
2012-09-01 Sat 05:19
たびたびご無沙汰しております、伊緒です。
そして、お礼が大変遅くなってしまいもうしわけありません。
以前の記事に拍手をありがとうございました。
もう私は常に孤独な気分でいたのですが、見てくださっている方がいらっしゃるのだと
とても勇気付けられました。
いつも私の満たされない欲求、妄想にお付き合いくださって本当にありがとうごさいます。
本当はもっともっとアキちゃんを語りたいのです、分かち合いたいのです。
まだまだ醒めぬ熱を共にどうにかいたしませう!!

ということで、妄想しては消えていく……カタチにすらできないもどかしい妄想力の伊緒です。
まるでしゃぼん玉のよう……(泣)
でも今日はやるっきゃない!今まさにコレだ!!
妄想してたものとシンクロの作品にであったので、勇気付けられてちょこっとカタチにしてみます。
以前のようにちゃんと『物語』として成立させられないかもしれませんが、よかったらお付き合いください。



 

◇状況を整理しようじゃないか

つまり、あのいつでも皆の一歩後ろを歩いていた克哉が急変したのはあの子が原因ってことか。
急に強引過ぎるほど積極的になり、成績もグングン伸ばし俺を抜いていった。
何事にも燃える!ってことをしない克哉を燃え上がらせたもの、それが克哉曰く猫、秋紀だ。

知ってしまった以上気になって仕方ねえ。俺は根掘り葉掘りあいつらの関係を聞いた。
しぶしぶといった感じで話し始めた克哉だったが、今では大体の事情を知るところとなった。
あの子の家族はどうしているのか、どうして一緒に住んでいるのか、どうして出遭ったのか。

「まさかナンパとはな……」
「秋紀から誘ってきたんだ。俺に一目惚れだった。」
「それで?」
「そのままホテルに誘った。」
「おおいっ!!!!おかしいだろ!おかしいだろそこ!!」
「秋紀はついて来た。」
「いやいやそういう問題じゃねーだろ!!一歩間違えば犯罪じゃねーか!!」
「俺たちは愛し合っている。問題ない。」
「今はそうかもしれねーけどよ。会ってすぐってどうなんだよ。秋紀は同意したのか?」
「初めは何が起こってるかわからないようだったが、翌朝には一番ステキな夜だったと言っていた」
「やっぱ犯罪じゃねーかっ!!!ていうか、男同士でその……抵抗はなかったのかよ?おまえそういう趣味だったのか?」
「秋紀が初めてだ。秋紀以外抱こうと思わん。おまえに秋紀の処女性を説こうとは思わんが……」
「ああ、そんなことは別に……」
「秋紀は俺しか知らない清らかな身体だ!!」
「……聞きたくなかったんだが。」

それからというもの話される内容は主にノロケで……
俺は溜息吐きながらあいつの話を聞く役目を担う事になったのだ。

克哉が変わってからどれくらい経っただろう?
成績をぐんぐん伸ばし、新たな仕事もバリバリ請け負うようになった克哉は、社内でも注目の存在になり
ついに取引先のMGN社から引き抜かれることになったのだ。
その時の話はまたいずれ……
とにかく、毎日克哉に会っていたのが嘘みたいに毎日が過ぎ。
たまに思い出した、毎日のように聞かされていたあの子は今どうしているのか、と。





◇仕事帰り、お客さん、変わらず大好きだよ、ねむねむ……

ガチャガチャ
「ただいま。」
「おかえりなさーい、克哉さん!!」

ドアの向こうに広がる光景に俺は度肝を抜かれた……

「あれっ!?」
出迎えの言葉と共に克哉へ抱きついたのは世にも美しい少年で、俺はこの少年を知っていた。
ぐっと背が伸びたその姿はあの頃とは見違えるようだ。
そしてこの光景は変わらぬ二人の愛情を物語っていて、

デジャヴ~





(すみません、完成させられませんでした。もう少し追記します。)

※申し訳ないです!!!やはり続きを形にすることが出来ませんでした!!!
 追記するする詐欺ですみません。しかも描きたかった肝心の『未来のアキちゃん』の方が載せられなくて自分で本当自分にがっかりです。
 もし追記待ってくださってる方がいたら、本当にいつもいつもすみません。
 内容は次の通りでした。

 
 目の前に広がる光景はまさにデジャヴ。
 あの頃と見違えるようになった秋紀と、あの頃と全く変わっていない二人の愛を目の当たりにする本多。
 数年が経ったというのに秋紀の克哉を慕い、想い続ける様子は寧ろ愛情が増しているようだ。
 あの頃のように3人で食卓を囲み、宅呑み。しかも料理は愛猫の手料理!?本当愛されてんな、克哉。
 久しぶりの再開に話に花が咲き、変わらずのノロケを永遠と聞かされて、、、
 しばらくすると、この家の宝物のようなお姫様のような秋紀はまたおねむの時間。
 流石に眠りこけはしないが、うとうと眠たそうだ。
 しかしよぉ……
 「克哉さぁ……」
 まんまお姫様抱っこの状態ってどうなの?ねえ、どうなのよ??
 身体はずいぶんと成長している眠り姫は大きな身体を窮屈そうに克哉の膝の上で丸め、伸ばした脚はソファから飛び出している。なんとも滑稽だ。
 そして相変わらず来客を気にしないお前ら!!知ってたけどな!!
 「克哉さん……」
 甘えた声で眠いのを訴えている。早くベッドに連れて行って欲しいのだろう。
 その細い腕を克哉の首に伸ばすと愛しくて仕方がないといった様子で頬を寄せる。
  ~ ~ ~
 「おまえ、大事にしろよ!」
 「秋紀より大切なものなんて俺には存在しない。」
 自分がどんなに愛されてるか軽く説教してやったら、きっぱりと宣言された。
 相変わらず猫で、眠り姫で、克哉の一番大切な存在で。あっちはあっちで克哉以外の愛なんて考えられない。
 いっそもう二人が羨ましくて仕方ない。
 「あ~もう!!好きにしてくれよ!!」
 もうしばらくノロケを聞きながらの飲みに付き合うことにした。


ざっくりこんな内容にするつもりでした。お粗末さまでした><
デジャヴの答え ↓ ↓ ↓ 





◇仕事帰り、お客さん!?、猫飼ってます、すぴーすぴー

ガチャガチャ
「ただいま。」
「おかえりなさーい、克哉さん!!」

ドアの向こうに広がる光景に俺は度肝を抜かれた……

「ひゃっ!?」
出迎えの言葉と共に克哉へ抱きついたその小さい生き物は、俺の存在に気づくと克哉に隠れるようにその身体を縮こめた。
「お客さんだ、秋紀。会社の同僚、本多だ。」
「お…お邪魔、します……」
俺はどうしたらいいのかわからずとりあえず挨拶だけは済ませた。
「ほんだ?お客さん?」
怯えたようなその背中を克哉の手が優しく撫でる。
これって……どうことだ!?

男の子……だよなあ?
何故俺は今こんな状況になっているのか、記憶を辿ってみる。
最近、克哉はつれない。元々あまり付き合いがいいほうじゃないが、それでも大学時代から付き合いがある俺とは今までよく飲みに行っていた。
なのに、最近どれだけ誘っても絶対に付き合わないのだ。速攻帰る。
これは何かあるんだろうとずっと探りを入れていたのだが、ようやくそれの原因が掴めてきた。
初めは恋人でもできたのか~?なんて茶化していたが、どうやら子猫を飼い始めたらしかった。
克哉をそんなにも夢中にさせる猫、どうしても見たい!せがんでせがんでようやく訪問まで漕ぎ付けたのだった。
そう、俺は今日、克哉のとっておきの子猫をお披露目させるために来たのだ。
で、出迎えたのが世にも可愛らしい男の子。ん?
何故男の子が克哉の部屋に?というか誰だこの子?弟?いたか克哉に?
疑問が一気に湧いてきて俺はパニックだ。
混乱する頭の中をそのままに、ローテーブルに買ってきた惣菜と缶ビールを並べ宅飲みが開始されたのだった。

「秋紀。」
そう呼ばれた少年は克哉に何か説明されたらしい。すっかり安心した顔でちょこんと克哉の膝に座っている。
「僕、ビックリしちゃった!克哉さんがお客さん連れてくるなんて初めてだから。」
「克哉よぉ……」
そろそろ俺にも説明してくれないか、この状況を。
もはや当たり前に二人が存在していて、何から突っ込んだらいいのかわからなくなってきた。
「その子、一緒に住んでるのか?」
「ああ。」
「お前の親戚の子か?」
「いや。」
「俺は今日お前が飼い始めたっていう子猫を見に来たんだが……」
「ああ。見ての通りだ。」
「いや、だからよ。(この際その子のことは置いといて)肝心の猫はどこにいるんだよ?」
すっと男の子の腰を掴むと俺の前へ差し出した。
「だから、これが飼い始めた猫だ。」
「は?」
流石にわけがわからない。子猫っていうのはカモフラージュで、本当は子供を育て始めたって事か!?
じゃあその子はいったい誰なんだよ!?
「僕克哉さんの猫だよ!にゃーんv」
「……」
本日二度目の度肝を抜かれた。
「お前は本当に想像力が足りないな。つまり秋紀は俺の飼い猫だ。」
「想像力の問題じゃないだろう……」
思わずまともに突っ込んでしまった。……え?今なんて?
「………………はあッ!?!?!?正気か克哉!!!!!」
「ようやく理解したか、バカ本多。」
「まだ子供だろ!?それに一緒に住んでるってどういうことだよ!?」
「むぅ!」
小さな同居人はあからさまに唇を尖らせ不機嫌な形相になった。
「僕子供じゃないもん!!」
「秋紀……」
機嫌治せ、と克哉は優しく囁いて頭を撫でてやる。
この甘ったるい雰囲気はまさしく恋人同士のソレ。
「克哉……落ち着けよ、まずその子男の子だろ?それに、歳が離れ過ぎてるだろ?」
「本物の恋に男も女も関係ないもん!歳の差なんて関係ないもん!!」
ますますむきになる少年を膝の上で宥め、眼鏡の奥から鋭い眼光を突き刺される。
「本多、お前は運命に出遭ったことがないんだ。出遭えばわかる。秋紀は俺の飼い猫として生きる運命なんだ。」
もはや電波だ……俺の親友は一体どうしちまったって言うんだ。
飼い猫って……恋人として紹介された方が幾分ましな気がしてくるから怖い。
頭を撫でていた手は首から身体へと移動し、器用にごろごろと喉を鳴らして、にゃーんと愛らしく啼く。その姿はまるで猫。
どんなプレイだよ全く……。がっくり肩を落とした。
「はぁ……」
でも幸せそうなんだよな、二人ともこの上なく。
付き合いは長いが克哉のこんなにも安らいだ表情を俺は初めて見たかもしれない。
そんな様子を見ていたら、事情は知らないが二人が幸せなら誰にも止める権利はないんじゃないかと思えてきた。

その後克哉の掌と甘い囁きで子猫の機嫌は治り、三人で無事に食事を終えることができた。
ただちょっと、なあ……。どうもスキンシップ過剰なんだよなさっきから。
ありありと見せ付けんの止めてくんない?
「あのさあ……」
「なんだ?」
身体を撫でる掌を休めもせず答える。へえへえ気にも留めてないわけですね。
克哉の知り合いに会うのは初めてだから克哉のことをたくさん聞きたい!と子猫にせがまれ思い出話に花が開いた。
興味津々に聞いていた子猫だったが、そのうちウトウト大きな瞳に瞼が下りてきていた。今はもう克哉の膝で眠りの体制だ。
だがなあ克哉。お前の愛しい子猫、お前の股間に頭預ける形になってるんだが!
男女だったら相当際どい図だぞソレ!いや、こいつらは男同士でも際どいのか……いや、そうじゃなくて!
「うっ…うん……」
すりすり克哉に頬擦りする子猫。
それを止めるどころかてめえニヤニヤしやがって。当の本人たちは気にも留めませんか、そうですか。
男の恋人なんて全然羨ましくなんてない!と思ったが、一人がなんだか虚しくなってきたぞ。
「おい!いい加減に……」
「大声を出すな!!秋紀が起きる!!」
潜めた声できつく激怒される。
「そりゃ悪ぅございました。」
そっと眠り姫を抱きかかえると寝室へ向かう。
「ん……克哉、さん……」
「眠っていいぞ」
持ち上げられた衝撃で僅かに覚醒した意識を、優しい声であやす。
静かに眠りについたのを確認して柔らかいベッドへと運ぶ。
はあ……、なんか衝撃的なことが起こりすぎて酷く疲れた。
「ふぁ~あ~」
お邪魔虫に与えられたのは、硬い床のベッドと座布団の枕だけだった。
 

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