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BLゲーム『鬼畜眼鏡』の須原秋紀をメインとしたブログサイトです。 ゲームの性質上18歳未満の方、ゲームの内容をご存知でない方の観覧はご遠慮願います。 気分を害されても一切責任は取れません。
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ラブラブ☆ばかップル
2012-07-15 Sun 22:02

克哉に愛されてればそれでいい秋紀ちゃんと
秋紀が可愛ければそれでいい克哉の
ドタバタラブコメディー



先生っ!!アキちゃんが…アキちゃんが幸せなストーリーが見たいですっ!!
連載待ちきれない!雑誌もコミックも買っちゃう!!

(連載前に妄想してたようです。お話のカタチになっていません)







克哉に綺麗だ…と言われ、嬉しくて美しさに日々磨きをかけてしまう秋紀
どんどん美しくなる秋紀に毎日ドキドキで壊れそうな克哉


☆おふろあがり~僕おふろだーいすきっ!~

パタパタパタパタ
「……」

パタパタパタパタ
「秋紀。」

「んー?なあに~?」
パタパタパタパタ

「秋紀は可愛いんだから、そんな化粧水なんかつけなくっていいんだ!」
「だぁーめっ!!乾燥がお肌の一番の敵なんだから」
「……」
「はい!克哉さんもパタパタしてあげるね?」
パタパタパタパタ

きゅんっ

イイッ!って思ってしまったのだから、俺の負けだ。



--------------

☆克哉さんとコルセットと僕


「うそっ……どうしよう……」

その日、秋紀は愕然とした。
先にお風呂に入って身体を綺麗にし、大好きな人に存分に愛されようとひとつひとつ器具をその身に纏っていく。
そこまではいつもの光景。
恋人として過ごすようになってからは、日々恋人同士として愛し合う二人だったが、時には支配する者とされる者としての愛の形を取ることがあった。
今日は“そういう”夜だった。
そんな夜は以前の様に首輪を身につけ、悩ましく妖しげな姿へと変化を遂げるのであるが、その変貌の最中秋紀は真っ青な顔で着替える手を止めてしまった。

―――
身体が成長し、与えられたコルセットが小さくなってしまう秋紀。
せっかく克哉さんが僕に与えてくれたものなのに……(プレゼントしてくれた
ショックを受けた秋紀は、何とかコルセットに身体をねじ込もうとする。
否、それ以前に「コレが着られなきゃ克哉さんに嫌われちゃう。」

その日から秋紀はごはんを残すようになった。
急に少食になった秋紀を心配する克哉。
なんでもない。と言ってごまかす秋紀。
でも何でもなくないことは克哉にはお見通しで……

「ホントに何でもないよ!僕最近ちょっと太っちゃったから、少しダイエットしようと思って。」
「ダイエットなんてする必要ない。おまえは細すぎるくらいだ。もっと食べていい。」
「で、でも……」
「でもなんだ?おまえはこれからもっともっと成長するんだから、しっかり食べないでどうする。」
「これから?もっと?もっと?」
「そうだ。」
「でもそれじゃあ……」
「さっきから何をもごもご言っている。言いたい事があるならちゃんと俺に伝えろ。」
「克哉さん僕のこと嫌いになっちゃうでしょう?」
「?!何で?」
「何でって……だって克哉さんはあの時の僕を、
 あのコルセットを着けた僕を見て好きになってくれたんでしょう?」
「コルセットって……俺がおまえに買ってやったやつのことか?」
こくり、と秋紀は頷いた。



きゅんきゅん♪かわゆいアキちゃんの勘違い♪


--------------

☆困っただんなさま


「ただいま~」

「おかえりなさい克哉さん。うわっ飲んできたの?」

「んっんん~」

「ちょっ!しっかりして?大丈夫?」

「ん……」

珍しく足取りもおぼつかない様子で、ぐでんぐでんに酔っ払って帰ってきた克哉。
早くも可愛い恋人に絡み付いています。

「秋紀……」

「もうっ克哉さんお酒クサイ!だーめっ!!」

「……」

「……ほらお水飲んで?」

「秋紀……くちびるすいたい」

「!?」

あまりに露骨な言葉に目を丸くする秋紀。

「すいたい……」

「ああン、もう!こっち来て」

「秋紀……」

「きゃっ!ちょっ克哉さん!?」

ドサッとソファに倒れこむ二人。おもむろにシャツを脱いで裸になる克哉。
秋紀の手のひらを自分の身体に押し当てて

「冷たい。きもちい。もっと……」

秋紀を抱き寄せて、頬を寄せて、そのまま克哉は眠ってしまった。

「あつい……」

克哉の頭を撫でながら、物思いに更ける秋紀。不意に顔色が変わって

「どうしよう皆の前で脱いでたら!」

心配になった秋紀は眠りこける困った恋人に囁くのでした。

「僕以外の人の前でこんな姿になっちゃヤだよ?」

チュッ




 
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