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BLゲーム『鬼畜眼鏡』の須原秋紀をメインとしたブログサイトです。 ゲームの性質上18歳未満の方、ゲームの内容をご存知でない方の観覧はご遠慮願います。 気分を害されても一切責任は取れません。
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新婚☆バカップル
2012-07-15 Sun 21:03

もう、埒が明かないので発掘されたまとめ途中のものを
妄想の段階のまま随時うpしていくことに決めました。

今回の妄想は、もしアキちゃんが新妻だったら……

これでもまだ形になっている方なのでご覧いただけると思います。
意図していませんでしたが、昨年妄想した鬼畜裸眼に繋がるかなと思ったので
リンク付けました。こういう雰囲気のデレデレ眼鏡☆




「ただいまー」

パタパタと駆けてくる音がして、どしんと身体に重みがかかる。

「おかえりなさい、克哉さんっ♪」
「秋紀、重たい。」

長い腕が巻きついてきて、背中にのしかかるのは愛しい愛しい俺の恋人。

「いーや!ずっと待ってたんだもん、もっとくっつく~」
「ったく……」

毎日恒例の出迎えは、俺への変わらぬ愛の証。
こんなに身体が大きくなって……
俺より大きくなってしまった身長はちょっと成長しすぎたか。
だが、その成長のすべてが俺にとって喜ばしいことだった。

「僕の克哉さん……」

幸せそうな声を出して……可愛いやつめ。

「ほら秋紀、そろそろ離れろ。動けない。」
「はーい。」
「ん?」
「なあに?」
「秋紀、その眼鏡どうしたんだ。」
「この方がよく見えるでしょ?……もしかして僕、似合わない?」
「いや……」

秋紀はなんでも似合う。ちょっとビックリしただけで。

「新鮮でいいかもな。」
「よかったぁ!」
「……ふんふん、夕飯作ってたのか?」
「うん!!」

いいにおいがする。
俺の帰りを待って夕飯の支度をする秋紀はまるで新妻で、俺たちは新婚さんよろしく二人で幸せな生活を送っている。
俺の為に一生懸命料理をする秋紀はとてつもなく愛しいのだが、その腕前はまだまだ花嫁修行中だ。
というかあまり……まあ、愛があればどんな試練も俺は乗り越えられる!!
それに最近は随分上達したのだ。
初めて料理をし始めた時なんかヤバかった。
愛でもカバーし切れないくらいヤバかった。
それに比べたらもう、すさまじい成長ぶりだ。
秋紀は吸収が早いんだ、教え甲斐がある、ベッドの上と一緒で☆

「今日はねー僕がんばったんだー♪」
「そうか。」

ダイニングに入ると、おいしそうなにおいがもっと強く広がった。
テーブルの上には見た目にもおいしそうな料理が並ぶ。

「驚いた……これ、本当に秋紀が作ったのか?」
「そうだよー!克哉さんヒドーイ!!」
「いや、悪い。あまりにもおいしそうだったから。俺の為に頑張ってくれたんだな。」
「へへ~」

頭を撫でてやると秋紀は幸せそうに笑った。
身体ばかり大きくなって、こういうところは全く変わっていない。



~~唐突に終了します!バカップルのあまあま新婚生活はつづく☆

続いてるような続いてないような鬼畜☆裸眼
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