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BLゲーム『鬼畜眼鏡』の須原秋紀をメインとしたブログサイトです。 ゲームの性質上18歳未満の方、ゲームの内容をご存知でない方の観覧はご遠慮願います。 気分を害されても一切責任は取れません。
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とある小さな夢の中の夢
2010-05-05 Wed 23:23
ひさびさに意味の不明なポエムっぽいなにか、です
意味は不明です
ただぽつぽつと浮かんだ言葉の羅列です

ポエムっぽいこっぱずかしいの苦手な方はBack Please



それは夢の中で見た
あるひとつの夢

瞼の裏に吸い付いて
ゆっくりと言葉を落とす




ぽわわ~ん










秋紀は宝物だ
真っ暗な俺の世界に落ちてきた
光り輝く宝物

あたたかくて、やわらかくて、キラキラしてて
今までに見たどんな奴とも違った

眩しいくらいまっすぐ俺をみつめてくれた
俺を好きだと言ってくれた
そんな奴……初めてだった

秋紀だけが俺を求めてくれた
“愛してる”
そんな馬鹿げた感情を知ったのも秋紀と出会ったからだ
今までの俺を根底から覆してしまう衝撃

だから、秋紀は宝物だ
真っ暗だった俺の世界に光を燈してくれた
誰にも渡さない、俺だけの、宝物







細く頼りない指先を克哉の胸の上で踊らせて
心細そうに秋紀は「愛してる…」と呟いた。
この小さい生き物は…と克哉は頬が緩むのを抑えられなかった。

「秋紀、お前…今までに誰か『愛した』ことがあるのか?『愛してる』なんて感情がどういうものかわかるのか?」
「ないよ。だって克哉さんが初めてだもん。わかるよ。だってこんな気持ちになったの、僕、初めてだもん。」

同じだった、克哉も。
そんな感情知らない。でもこの内から込み上げてくるものが確かにそうだとわかる。

「愛してる。克哉さん、愛してる…」
「ああ…」

だがらその存在を抱きしめて、もう一度…







片腕に愛しい存在を確かめながら二人ベッドでまどろむ
ふわっと甘い香りが甘い甘い眠りへと誘う

秋紀の香りだ。
秋紀はフレグランスを着けていない。
シャンプーの香りだろうか?
何かの香料と秋紀の汗とが交じり合って、とても心地よい甘さを醸し出してる。
きっと秋紀も食べたら甘いんだろうな、などと支離滅裂なことが頭に浮かびながら
いつの間にやら瞼の裏の世界へ吸い込まれた

そんな夜に見た夢だから

その日の夢はとても甘かった

とても甘くて、背徳的で、

とてもとても甘美だった





Byebye~
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この記事のコメント
no.42:No title
>時差コメント

…………何コレきもちわるいwwww
ごめんなさいホント。なんか急に浮かんだの載せたくなってしまって。
言葉がぽやぽやし過ぎですよwww
だが載せる!恥ずかしげもなく載せる!(いや、相当恥ずかしい)
というわけで、久々メルヒェンポエマー登場の巻でした。失礼しました!
2010-05-08 Sat 19:19 | URL | 伊緒 #-[ 内容変更]
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